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ジュラコン素材なるピックを買ってみたぞ!(桃山ピック工房さん)

2025年3月11日
読了時間: 3分





以前から気になってた素材!




驚異の1cmピック購入から数ヶ月


またしても桃山ピック工房さんから

ピックを購入させていただきました!


今回は比較的普通?

と言っていいかもしれませんが



自分が使ってるJim Dunlop

ほぼ同形状のピックで


ジュラコン素材

採用したピック



こんなピックを注文いたしました




注文が入ってら作ってもらったようなので

ただただ感謝・・・



形状の比較



ちなみに分厚さは結構差がありまして


ジュラコン・・・0.8mm

ULTEX・・・1.38mm



ジュラコンは最近自分が注目してる

0.8mmと言うバランスの良さもポイント





で、肝心の音質についてなのですが



抜けの良い中音に特徴があるので

リード、ソロに最適な音



更に適度に低音も引き締まってて

ボヤけた感じがしない


こんな印象ですね



ピッキングノイズも少ないので

ギターの音が割とそのまま出てくれます


これは色んなギタリストにとって

嬉しい情報なのではないでしょうか(笑




自分が使ってる同じく0.8mmの


  • ウルテム素材

  • ポリアセタール素材



などと比較しても

音質に結構な差を感じました




ウルテム素材との比較動画はXにあげてるので

よかったらみて見てくださいw



BOSSペダルで言うと


ウルテム・・・BD-2

ジュラコン・・・SD-1



て感じかも?


自分は平行ピッキングなので

なおさらこの特性が出てる気もしますが



おそらく順アングルでも

程よくまとまった音になると予想


(削れるのが嫌で試してませんw)




そんなわけで


EQやアンプに頼らずギター側で

美味しい中音を出せる



これはなかなかに強みでして


Recとかでもで手元に

1枚あって欲しいピック



もちろんEQとかプラグイン

帯域の操作はいくらでも出来ますけど



結局電子的な操作って

元の音をいじくり回すだけ



なので


最終的にはギター本体から

ちゃんと中音が出てる方が良い


中音をしっかり作ることで

抜けの良さや音の良さを作る



まあ、ギターを弾く上で大事な成分

出しやすいよってことです





逆に一応の注意点としまして


抜けの良い音=他の楽器の音を飲み込む



アンサンブルって『音の場所』の

奪い合い状態になるんです


その中で抜けが良いと言うのは


ボーカルとかを差し置いて

意図せず主役になってしまうこと



なので、アンサンブルによっては


アンプ側の中音を少し抑える


こうしてあげた方が

バランスが取れる可能性はあります



ここら辺はバンドメンバーさんや

他の楽器のバランスを考えてから


調整するといいでしょう!


ただ、受けられる恩恵がでかいので

個人的にはそこまでデメリットにも思いません



よかったらチェックしてみてください〜




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ギターレッスン!! 

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