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学校の音楽の授業の成績が悪いと音楽の才能が無いのか?



学校教育と音楽





・学校の授業はどこまで意味があるのか


・学校の成績がよくなかったから

 音楽の才能が無いのでは?



などなど


改めて自分の好きな音楽活動をする際に

気になってしまう人もいると思いますが。。



果たしてどこまで関係があるのか!



個人的な経験を通して書いてみたいと思います



 


とは言え


  • 学校の授業内容

  • 既にピアノを習っている

  • 家庭が音楽一家である



などなど条件は異なってくると比較も難しいので

今回は私の実体験を元に考えてみました!



 

以下私の音楽経験



・ピアノ習ってません(習おうとして止めた)


・本格的に楽器を始めたのが高校生から


・一般的な家庭(音楽一家ではない)


・音楽の成績は悪かった



こんな感じで育ちました!



まとめると


幼少期は特に音楽に触れた経験もなく

学校の成績も悪い方



音楽経験は高校生からなので

若干遅い方って感じですね!



しかし



そこそこのバンド経験もしてきましたし


人に教えられるくらいには

ギター演奏も作曲も可能です



そう考えると

学校の成績だけでは測れない部分もある


と見たほうが良いのかもしれませんね


 


学校の教育システム



あくまで私の経験上での話ですが


基本的にクラシック的な解釈の授業が主体で

現代音楽とは異なる部分が多い




つまり


学校の音楽の授業は偏りが強いため

成績=音楽の力と結び付きにくい



なのかな〜と思ってます

現代音楽には通じてない要素が多いと言いますか



特にポピュラー音楽にとって重要な

”リズム”に関する授業はほぼなかったです



そんなわけで


現代音楽に関する力は

結局別で身につける必要がある



それを先に身につけた人が

頭角を表しやすいのかなと



 


とは言え学校の授業も全くダメというわけでなく


音楽に触れる基礎的な部分や

大元を知るという意味では割と有効的


どちらかというとセンスを持ってる人の

底上げをするような印象です



その先に進むのは自分自身

ということだと思ってます!





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きりぎりす@る〜む

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