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私が他人に作詞を任せなくなった理由

8 分前
読了時間: 2分



歌詞は歌の詞なんだ



歌詞は歌に使う音楽の作業

ポエムじゃない


つまり


歌詞の出来具合でピッチとか


グルーヴの作りやすさにも

意外と影響があったりするんです



(グロウルの時はかなり左右されます)


しかしながら


案外このことを意識してない人は

多いんじゃないかなと思います



すっごい壮大な世界観とか

ギミックは考えるんですけど


音楽として使用することを

考えていないというか...



だから作詞って文章力よりも

音楽力の方が大事なんですよ



元々私は歌詞に興味がないようで

作詞も正直そこまで好きじゃありません


しかし、結構昔の話なんですけど


とある企画の時に

作詞担当の人にお任せしたら



  • 資料用意するだけで時間がかかる

  • 仕上がるのに1週間以上かかる


(私の場合フルでも1~2日くらい)


そして何より


アクセントの位置がめちゃくちゃで

実際に歌ったらめっちゃ変になる


というかボーカルの人が

すっごい歌うのに苦労してました



しかも場合によっては

誤字とかも普通にあるので


その添削作業とかもありますからね



そしてめちゃくちゃ時間かかって挙句


ボーカルさんも上手く歌えなかったので

収録後の修正でもかなり時間がかかりました



じゃあもう自分でやるよって(笑



そこから自分で作詞まで

やるようになった経緯があります



グルーブとかタイミング以外の

リズムの概念がない人に


グロウル、スクリーム系の歌詞を

任せることほど怖いものないですし



特に日本語ってかなり気をつけないと

グルーヴを感じる歌詞にするのが


割と難しい部類だと思っています



そんなわけで


何だかんだ作詞を始めてみたものの

割と好評をいただくこともありまして


今では結局挑戦してよかったな〜って

思うことができました(笑


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