top of page

速弾きとカッティング、どっちの方が需要がある?




優劣ではないけれど




速弾きはギタリストのためのもの


カッティングはバンドのためのもの



今までの自分の感覚としては

ザックリこんな感じかなと



俗っぽい視点で言ってしまうと



SNSとかで目立ちたいなら

速弾き


仕事とかでも必要なのが

カッティング



みたいな認識を持っています



まあ一部のジャンルを除いては


速弾きはソロくらいでしか使わないので

当然と言えばそうですけど(笑



なぜこんな話題を

唐突に上げたかと言いますとね


すっごい昔にとある友人との会話で



「プロとしてギター弾くなら

 速弾きはそこまで必要じゃない」


「カッティングとかを

 キレイに弾けるようが需要がある」


みたいなことを聞いたことがあるんです



その時はイマイチしっくりこなかったんですけど

時間が経つとともに納得してきたんですよ



というのも、カッティングって

奏法自体の特性もさることながら



コンピングにも関わってくるスキル



つまりメロディに対してどうやって

伴奏を発展させていく


この視点を自分で考えて

構築していくスキルも必要です



メロディと伴奏のバランスを

常に考えながらフレーズを組み立てる



だから物理的にソロ用の技術である

速弾きよりも


支配する領域が大きいんです



この技術が高いほど

楽曲自体の可能性も広がる



だから必然的に需要が高い


こういうことがあるから

そんな言説があったのかなと



優劣、という話ではないですけど


自分がどのタイプのギタリストに

なりたいかによって


進む方向を考えてみても

いいのかなってお話でした!!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

bottom of page