ギターにお金をかけることは無駄なのか?
- 霧切酢

- 5 日前
- 読了時間: 2分

ま〜たお金の話!
推しには惜しまず
お金を出すものだ
もう何度目なのかわかりませんが
またもやSNSでギターの値段論争が
勃発しているようです
値段じゃなくて
何が欲しいかが重要
値段はその結果くらいに
考えていた方がいい
これはずっと自分が思っている考えですが
今回の騒動を見ても変わらず
人それぞれ価値観は異なるので
必然的にギターや音楽に求めるものも
人によって変わってくる
そうなってくるとどれだけお金を
使うのかも変わってくるのは自然なことです
単純に演奏できるかどうかに
焦点を当てるのならば
確かに一定の品質さえあれば
高価なギターは不要です
実際に私も過去にちょっとした実験を
してみたこともありますけど
まあ値段で音の判別は
なかなかつかないものです(笑
しかし、そもそもの話ではありますが
音楽って楽しい気持ちになったり
ストレス発散で行うものですので
この過程をすっ飛ばして
演奏という結果だけを求めるのも
少し違うかなとも感じます
より音楽的なことを追求する
高度な演奏を追求するのも
あくまでその人にとっては
それが楽しいことだから
多くの楽しみ方の1つでしかないので
当然他の楽しみ方だってあるわけです
目的と手段を逆にしては
本末転倒ってことですね
とは言え、例えばですけど
かなり厳密なRecを行うのであれば
相応にお金を出した方が安全である
これは事実だと思ってます
そしてこういった
元からちゃんとしたギターの音は
その後のミックスでも劣化が
起きにくい点が非常に有利に働きます
ここ目的でお金をかける人も
少なくないと思います
例えばノイズの処理であったり
ちゃんとギターの構造を熟知した人が
最良と判断した個体を扱える
これは軽視できないメリットですね
素人だと「好み」と「良さ」の区別が
つきにくい傾向もありますから
その「判断基準」にお金を
出しているとも言えますね
そんなわけで
高いギターが偉いだとか
安いギターでいい演奏できることが
すごいとかじゃないです
自分自身がどれだけ
満足できるか
ここが一番大事ってことですね!








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