地下アイドルのバックで演奏した時の思い出を書いてみる
- 霧切酢

- 11 分前
- 読了時間: 2分

ドルオタ上から見るか、下から見るか
あくまで1つの事例、体験談として
過去の体験をまとめておきたいのですが
一応今まで
楽曲提供
楽曲アレンジ
ちょっとした付き合い
などなど
所謂『地下アイドル』として
活動されてる方と交流した経験があります
その中でもかなり最初期の方といいますか
とある人との付き合いの流れで
ある地下アイドルの楽曲の
ステージ裏に関わる機会がありました
ちょっとしたイベントの
ゲスト的に潜り込んだ感じですね
そこでなんとなく地下アイドルって
こういうことやるんだ〜みたいな
活動をちょいちょい見かけたわけですが
なんか話の流れでそのアイドルの
ステージのバックでゲスト的に
演奏することになったんです
一応今までの経験として
アイドルに近い人のライヴとかを
観に行ったことはあったんですけど
演者側として参加した経験は
0だったので面白いなと思い
承諾したわけですが・・・
まあステージ上から見る景色と
ステージ外から見る景色って
結構違うんだなって

物理的に視点が変わるって意味でも
そうなんですけど
一番印象に残っているのは
『目』ですね
目の見え方と言いますか
自身でアイドル活動を
したことがない人だったら
ステージ上にいる人を
見つめる『目』がどんなものか
見る機会ってあまりないと思います
あんまり詳しく書いてしまうと
角が立ってしまうのでボカしますが...
目は口よりも語る
こんな印象です
何を語っているのかは
ご想像にお任せしますがね
この非常に『語ってくる目が』
一斉に集まってくるわけです
更に地下アイドルなので
良くも悪くも距離感が近い
だからより一層『語る目』に
圧が込められてる気もしました
とは言え、こういった現象って
男女のアレコレを意識した商売では
よくあることなのだとも思います
そこ込みでコンテンツが成り立っていて
楽しんでいると言いますか
あの時の彼らは今どうなったのか?
たま〜に思い出しては
気になったりします(笑








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