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個人的にあんまり当てにしない機材レビュー




あくまで私見




平面ミックスしかできない人



所謂立体的なミックスができず

音が横一列みたいな音源



一概にこれが悪い

わけではないんですけれど・・・



これしかできないのに

機材を酷評する



こう言った人は個人的に

参考にしないようにしています


もちろん基準の1つってだけですけど!



本当に色々な視点を持って

機材を判断してるのかな〜と


思わなくもないのです




以前にも何度か書いてますけど



ミキシング的に

必要な音って割と幅広いですし


クリエイター視点で必要な音って

それはそれで別にあるわけです



こういうのって実際に


立体的なミキシング

経験を経ないと養われない



なんてこともあるんですよね


そういう意味ではそこそこいい所の

レコスタで働くなんて経験も


いいかもしれません



正直なところ



一から曲を作ってRecして

一曲完成させるとこまでいかないと


分からないことって結構あるんです



楽曲のコピーとかでは最初から

正解が提示されてるわけですから


本当にガッチリとした制作に

携わらないと分からないことは


確かにあります



その過程で必要となってくる音

必要となってくるスキルも同様



それと合わせて考えた時に



平面なミックスしかできないこと

それでしか音を扱えないことが


如何に視野が狭いか



ここを理解していると


平面ミックスしかできない人が

機材の良し悪しを語る時って


どこかしこ抜けてる視点がある


そう気付く時があります



だから個人的にはあまり

参考にならないなと



逆に言えば一定以上の

ミキシングスキルを持っていて


演奏力もある程度ある



こういう人のレビューなら

結構信憑性が高いかとも思います



それか、これらそれぞれに特化した

スキルを持つ人同士


頻繁にコンタクトを取ってる人




まあこれは個人的な意見ですので


全然ミキシング技術がなくても

正確なレビューする人もいますし


ミキシング技術があっても

的外れなことを言う人もいるでしょう



しかし、いずれにしても


ギターって楽曲の中の一要素



これをどこまで理解しているかが

分かれ目なのかな〜と


思ったりしています!!


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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