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音作りは空間を意識すべし
隙間をどう扱うか 1人で楽しむ場合は別として バンドを組んだり曲を作るなら どんな機材を使うか どんな音を目指すか このこと以上に 空間 をどう埋めるか こっちの方の認識を 持ってた方がいい場合があります 結局のところライブにしろ 音源にしろ ある程度 限界値 がある中で そこに 納める作業 となります この納め方の上手い下手で 仕上がりが変わってくる だからいろんな機材を導入したり 設定を工夫したりする これをアンサンブルとしての 音作りを指すことが多いので 音作り=カスタムではなく パズルを解く 作業の方が 近かったりします そのことを頭に入れた上でですね いろんな音源とかを じっくり聞いてみて欲しいんです 例えば私のようにギタリストなら バンドの編成 ギターの人数 ボーカルの音域 こういったことを考慮した上で アンプの設定がどうなっているか バッキングなどの配置や 音量はどう決められているか 特に EVH などが代表的ですが ギター1人の場合 どうやって空間を埋めているか ここがすご〜く重要でして EVH=こういう機材! という見方ではなく

霧切酢
4月5日読了時間: 2分




きりぎりす@る〜む
DOGRA MAGRA
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