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音作りは空間を意識すべし



隙間をどう扱うか



1人で楽しむ場合は別として

バンドを組んだり曲を作るなら



  • どんな機材を使うか

  • どんな音を目指すか



このこと以上に



空間をどう埋めるか



こっちの方の認識を

持ってた方がいい場合があります



結局のところライブにしろ

音源にしろ


ある程度限界値がある中で

そこに納める作業となります



この納め方の上手い下手で

仕上がりが変わってくる



だからいろんな機材を導入したり

設定を工夫したりする


これをアンサンブルとしての

音作りを指すことが多いので



音作り=カスタムではなく

パズルを解く作業の方が



近かったりします




そのことを頭に入れた上でですね



いろんな音源とかを

じっくり聞いてみて欲しいんです




例えば私のようにギタリストなら



  • バンドの編成

  • ギターの人数

  • ボーカルの音域



こういったことを考慮した上で



アンプの設定がどうなっているか


バッキングなどの配置や

音量はどう決められているか




特にEVHなどが代表的ですが


ギター1人の場合

どうやって空間を埋めているか



ここがすご〜く重要でして



EVH=こういう機材!


という見方ではなく



空間を埋めるため

こういう機材を使ったのかな?


こういう設定にしたんだろうな



みたいにみていくわけです



そういう見方が出来るようになると



ギターの音を作る

という認識から


アンサンブルを作るための

ギターの音を作る



こっちの認識に変わってくるはず



これが出来るようになれば



音楽そのものへの理解度も増すので

より音楽が楽しくなる!かも?(笑

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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