音作りは空間を意識すべし
- 霧切酢

- 6 日前
- 読了時間: 2分

隙間をどう扱うか
1人で楽しむ場合は別として
バンドを組んだり曲を作るなら
どんな機材を使うか
どんな音を目指すか
このこと以上に
空間をどう埋めるか
こっちの方の認識を
持ってた方がいい場合があります
結局のところライブにしろ
音源にしろ
ある程度限界値がある中で
そこに納める作業となります
この納め方の上手い下手で
仕上がりが変わってくる
だからいろんな機材を導入したり
設定を工夫したりする
これをアンサンブルとしての
音作りを指すことが多いので
音作り=カスタムではなく
パズルを解く作業の方が
近かったりします
そのことを頭に入れた上でですね
いろんな音源とかを
じっくり聞いてみて欲しいんです

例えば私のようにギタリストなら
バンドの編成
ギターの人数
ボーカルの音域
こういったことを考慮した上で
アンプの設定がどうなっているか
バッキングなどの配置や
音量はどう決められているか
特にEVHなどが代表的ですが
ギター1人の場合
どうやって空間を埋めているか
ここがすご〜く重要でして
EVH=こういう機材!
という見方ではなく
空間を埋めるために
こういう機材を使ったのかな?
こういう設定にしたんだろうな
みたいにみていくわけです
そういう見方が出来るようになると
ギターの音を作る
という認識から
アンサンブルを作るための
ギターの音を作る
こっちの認識に変わってくるはず
これが出来るようになれば
音楽そのものへの理解度も増すので
より音楽が楽しくなる!かも?(笑








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