ヒューマナイズ≠グルーヴ

更新日:11月23日



どうも!這い上がり系作曲家の霧切酢です!


今回は以前書いたドラムの打ち込みやグルーヴについて書いた記事のまとめです!


もう少し深堀してみました~😎

よく勘違いされがちなヒューマナイズとグルーヴを作るためのズラし!

ヒューマナイズ=打ち込みなどで人間が弾いている感覚を再現する為に

        あえてノートの位置をずらすこと グルーヴの為のズラし=ブレス、音の立ち上がりの際の音量、ベンドなどを考慮して

           ややシンコペーション気味に入る、またはその為に

           スタッカートすることでリズムをハッキリさせる


EDMで使用されるシンセベースにサイドチェインをかける行為がまさに裏拍を強調する為に使われるグルーヴの為のズラしですね🎧


ベースなどでいうところのオクターブ奏法の近いフレーズになりますが

音量の波ができることによりグルーヴ感が生まれます! ヒューマナイズとグルーヴの関係を考えてみますと、EDMでキックなどのリズム隊が

ヒューマナイズされている事ってあまり無いと思います


ですが、それでもグルーヴを強く感じるのはこういった

仕掛けを施しているからなのかな〜と推測しています(¬_¬)🎼 因みにジャンルによっては4分、8分、16分、 3連などそのフレーズによって裏拍の強調の仕方やグルーヴを作るための

ズラしが存在します〜(๑˃̵ᴗ˂̵)🎸


日本人は民族的に、使用している言語などの関係からあまりこういった

リズムによるダイナミクスを作ることを得意としていません


ですので、まずは自分の中にある音楽に対する固定概念を一度振り払ってから

様々な海外の音楽を聴いて感覚を養っていくことが重要だと思います!


人間は自分の知らない知識を表現することは難しい・・・


少しずつ名プレイヤーの良い所を真似していって

自分の力に変えて行っちゃいましょう!!🤩















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