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邦楽で好まれやすい男性ボーカルの傾向?について

2025年4月12日
読了時間: 2分





容姿と似てる?



よく言えば繊細

悪く言えばか細い



特に最近の日本の歌手って


発声方法はともかく

高音を強調する人が受けやすい



もちろんそれ以外を

武器にしてる人もいますけど!



しかし、全体の割合としては


あんまり男性らしさというか

力強さ、マッチョ思考



こういった要素が

他の国に比べて少ないと思います



軒並み海外の歌手の方が

太く、強さを感じる歌唱が多い気がします



もちろん日本の歌手が

絶対に悪いというわけでなく



人の弱さや痛みに

寄り添うような印象が多いですよね



自分は密かにこの傾向の歌手を


「どしたん?話聞こか?」系と

呼んでたり、いなかったり。。


(すみません)



しかしながらこの風潮って


案外日本にはありふれた

感覚だったりします



というのも


そもそも日本における

イケメンとかかっこいい服装って


中性的なものを指すことが大半



例えばアメリカの俳優さんみたいに



  • 顔はしっかりエラが張ってる

  • 筋肉質でシンプルな服装

  • こ綺麗な髭

  • 短くまとまった髪型(角刈りに近い)



こういった男性って

あんまり支持されない気がします



多分、多くの我々日本人は

こういった要素がありすぎると


やり過ぎ感を感じるんですね



パッと見この”やり過ぎ感”が薄い人



これが多くの支持を得る傾向があります


この中性的雰囲気

男性らしさを強調する”やり過ぎ感”を


究極にまで消し切ったのが

所謂V系



そう考えると日本の歌手の需要は

昔からあまり変わっていないのかもしれません




で、自分の場合なんですけど


昔っからこの手の歌手は

あんまり惹かれることがなかったんです


だからV系も通ってこなかったし

それに近い歌手も関心がありませんでした



自分の中では多分


LINKIN PARKのチェスターや

Staindのアーロンくらいの繊細さが


限界なのかな〜と感じることが多いですね!

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