作詞家になってみよう✍️

更新日:11月23日


今回は作詞に興味がある方への記事です!



特別な機材や知識がなくても始める事ができるので


創作活動に興味がある方にとってはハードルが低くて入りやすいです👀


もし自分に作曲スキルがなくても、素晴らしい歌詞を書くことで 作曲家とコラボして作品を作り出すことも可能です!

【抑えたいポイント


・文字数に気をつける

・起承転結をつける

・セクションごとに描写する場面を変えてみる



他にもいくつか気をつけたいことはありますが、基本的にここ抑えておくと 作曲家はグーンと詩に曲をつけやすくなります 「アレ❓韻を踏むとかはいいの❓❓」 と思った方もいらっしゃるかもしれませんが・・・ ぶっちゃけどうでもいいです(笑 何件も歌詞に楽曲をつけるお仕事をいただきましたが 韻を踏んでない歌詞で困ったことありません😏 作曲家は当然ながらボーカルの事、全体の尺、楽曲の盛り上げ方・・・ 様々なことを考えながら楽曲を作っていきますので そういった部分に配慮がある歌詞の方が何倍も助かります つまり、より理想的な曲を一緒に作っていける 作曲してくれるパートナーを見つけやすくなる と言うことです! 順を追って説明していきますね!



【文字数に気をつける】 最初にして最も重要な項目❗️ 歌詞の世界、特に日本語は文字数=音符の数になります 書きたい事が多過ぎて、ついつい沢山の事を詰め込んでしまうと 楽曲の尺が異様に長くなってしまったり ボーカルの息継ぎがないくらい早口で歌わなければならなくなってしまいます 勿論、そういったラップのような曲という事でしたら問題はありませんが... 歌もので最も重要になってくるメロディに直結する要素ですので しっかりと適切な量の文字数を心掛けましょう!👍 文字数の目安 2小節=8文字前後 文字数は平仮名でカウントすると良いです! 必ず8文字にする必要はありませんが 5文字以下 9文字以上にはならないよう心掛けてみましょう✍️ ジャンルや曲の方向性で多少変わってきますが、基本的にこの原則に従って書いていけば ボーカルに負担をかける事なくある程度自由に富んだメロディを作る事ができます。 また、慣れてくるとある程度尺も調整できるようになります。



・起承転結をつける ・セクションごとに描写する場面を変えてみる この2つは通じる部分があるのでまとめてご説明しますね! 歌詞における起承転結 歌詞というのも結局のところはちょっとしたストーリーですので 聞き手が感情移入しやすいよう工夫する必要があります 基本的には一番のサビが一つの物語の区切りとなるように書いていきましょう 描写する場面を変える 歌詞に出てくる主人公の視点を変えていき、歌詞の内容に緩急をつけるテクニックです 王道的な展開で行きますと Aメロ=情景描写 Bメロ=心理描写 サビ=行動描写 このように描写する視点を曖昧なものから核心的なものに変えていくことにより サビの盛り上がりを作ることが出来ます 実際にSMAPの「世界で一つだけの花」の歌詞はこの形式を使用しており 参考になりますので一度目を通してみるとわかりやすいかもですね!

ざっくりとですが、作詞で抑えておくと有利な情報をお伝えしてみました! 他にも色々ありますが、それはまたの機会にお話ししようかと思います!☺️



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