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よくイラストで見かける波形は嘘っぱち




結局は3Dよ



DAWをはじめ大抵の波形って

トップ画像みたいなのを目にしますけど


実際にはこれ


視認性の都合で

上下表記になってるだけ



2D的に表してるだけなんですよね



本当の波形、音って


上下ではなく前後



つまり奥行きとかを

感じるものが音であり


音圧の正体なわけです・・・



え、それがどうしたって?



確かに一見すると

割とどうでもいいトリビアですけど


この前後の「圧」について考える視点は

結構大事だと思っています



ミキシング、PAはもちろん

楽器の演奏もそうですけど


譜面のような2D的な視点だけでなく


空間として音を捉えた方が

いい結果になったりします





これはアンプの設定とかでも

たまに感じることなんですけど



ツマミをどうするかに拘ってばかりで


自分がどんな音を

出しているかは無頓着



視覚情報に頼りすぎている

みたいなケースでしょうか



情報として目に到達する前に

存在している厚み



ここを理解できるようになると



  • 音の出し方

  • ミックス



この辺への解釈も

変わってくるように思うんです


味のある演奏って

深みがあるっていうでしょう?(笑



こういった表現って実は

真を捉えてるのかもしれませんね

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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