よくイラストで見かける波形は嘘っぱち
- 霧切酢

- 6 日前
- 読了時間: 1分

結局は3Dよ
DAWをはじめ大抵の波形って
トップ画像みたいなのを目にしますけど
実際にはこれ
視認性の都合で
上下表記になってるだけ
2D的に表してるだけなんですよね

本当の波形、音って
上下ではなく前後
つまり奥行きとかを
感じるものが音であり
音圧の正体なわけです・・・
え、それがどうしたって?
確かに一見すると
割とどうでもいいトリビアですけど
この前後の「圧」について考える視点は
結構大事だと思っています
ミキシング、PAはもちろん
楽器の演奏もそうですけど
譜面のような2D的な視点だけでなく
空間として音を捉えた方が
いい結果になったりします

これはアンプの設定とかでも
たまに感じることなんですけど
ツマミをどうするかに拘ってばかりで
自分がどんな音を
出しているかは無頓着
視覚情報に頼りすぎている
みたいなケースでしょうか
情報として目に到達する前に
存在している厚み
ここを理解できるようになると
音の出し方
ミックス
この辺への解釈も
変わってくるように思うんです
味のある演奏って
深みがあるっていうでしょう?(笑
こういった表現って実は
真を捉えてるのかもしれませんね








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