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バンドの音作りが難しいのって結局これだよね



正解の定義



自宅で音作りできても意味がない

バンドで合わせないとわからない



ギター、ベースなどの音作りにおいて

たまに見かけるこの言論



良く悪くも大体

正しかったりします



が、問題は


理由の部分



ここまでしっかり言及してる人って

あんまりいないな〜と思ったりします



何故ならこの説を語る当人も

原因がボヤッとしてるから


(あくまで所感)


というよりも厳密に言えば



これっていう定義がない


そのこと前提

音作りする



これがわかってないから

ぼんやりした言い方になる


そんな気がするんですよね





まず最初に言っておきたいのですけど


「バンドはバンドでしか〜」とか

そういう問題ではなくてですね



最高の環境で音作りができる



こう思ってることがダメなんですよ



音を出す部屋の反響、規模はもちろん



自分以外のメンバーが

普通にダメな音作りすることがある


演奏スキルによって

出音も大きく変わってくる



つまり


正解とは

常に変動するもの



こっちの認識を持つ方が

ずっと大事なわけです




だからこそ正解を

見つける作業ではなく


可能性を探る作業として

自宅での音作りは有効ですし



バンドで合わせたところで

根源となる原因が理解できていなければ



何百回バンド練習しても

バンドの音は汚いです


(これはマジで)



そんな事情があるからこそ


いろんな機材や音に触れてみて

知識を蓄積することは


非常に有効なんです



「これこそが最高の音だ!」と

思い込むのもリスクってわけですね


まあ、ご参考程度に!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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