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偉大なミュージシャンが与えてくれた恩恵を改めて考えてみる




悲しいお知らせが続くので



憧れる人は大体歳上

だからこそ時間と共に


悲しいお別れが訪れてしまう



昨今著名なミュージシャンの

訃報が続いてますよね


私も少年時代に憧れた人の訃報を

耳にするようになってきました



仕方がないこととはいえ

ファンからすれば受け入れ難いことです



こう言う時はどうすればいいのか

喪失感とどう向き合うべきか



他人に口出しすることではないですが


こう言う時は悲しいこと以外に

目を向けてみるチャンスかもしれないなと





先人の偉大なアーティスト様たちが

築き上げてきたもの



それって時代の波だとか

ジャンルの確率もりますけど



音楽そのものを盛り上げた



このこと自体も重要なんですよね



音楽という娯楽が発展して

商業としても成り立つ



それが波及して各業界が盛り上がる



だから自分の好むジャンルとは

例え関係がなかったとしても


知らず知らずに恩恵を

受けてるってわけですね



特に国内アーティストさんだと

それは顕著になるでしょう



私たちが豊富な機材に囲まれて

音楽を楽しめるのも


今までの先人様たちの活動

あったからこそなのだと思います



ちょっとした小話をしますとね



数年前、ロシアに住んでる人と

ちょっとした交流があったんです


その時にロシアの音楽事情とかを

実際に聞いたんですけれど



ロシアは古い曲以外演奏しちゃダメ

みたいな風潮がある


(古典的な曲って意味)


というか国内で新しい音楽に

触れる機会がない



こういう事情があるらしく


それこそネットを利用しない限り

まともな音楽活動ができない



日本だとあり得ない環境ですよね?


他にも韓国だって

自国で需要を完結できないからこそ


海外を強く意識したジャンルに

特化した音楽になっています


良くも悪くも



こういう現象を知るとですね



国内アーティストさんの活躍



これそのものの意味とかも

また違った見方ができますよね



そんな色々な恩恵を振り返りつつ

静かに故人のご冥福を祈りたいと思います

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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