コーラス、バックコーラスを録音する時のコツをご紹介!!是非参考にしてみてください!



マイクの活用法



マイクも立派な楽器!!



宅録が簡単になった昨今


ちょっとした工夫でもっと

自分の作品の質を上げることができます



今回はボーカルのハモリや

コーラスを録音する時のちょっとしたコツ



について書いていきたいと思います!



 



2つのアプローチ



録音をする際には



  1. プレイヤーとしての技術

  2. マイキングの技術



この2つを同時に上手く扱えば

録音作品に質を上げれます!



まずは順序よく

「ハモリ、コーラスパートに求められること」


について考えてみましょう♪



 

メインボーカルの邪魔をしない!





「メインボーカルの厚みは出して欲しい!」


けど


「メインのボーカルの邪魔はして欲しくない」



というのが

コーラスパートに求められること!



音を重ねていく=輪郭がぼやけていく


というリスクも抱えていますからね!



出来るだけメインボーカルの味が

損なわれないように工夫が必要です🧐



 

プレイヤー(歌手)側で出来ること




プレイヤーで気をつけたいことはこれ!


「ビブラート、しゃくりなどを極力入れない



勿論、ツインボーカル風の収録ならOKですが



メインボーカルの厚みを出すためのコーラスなら

出来るだけ歌い方のクセがない方がいいです



実は複数ボーカルを収録するときの注意点として



”それぞれのボーカルが好きなようにビブラート等を入れて

異なった音のズレが多く重なるとまずいのです”



聴いていて安定しないと言いますか

ピッチ感がすごく悪く聞こえてしまいます



そういったトラブルを無くすべく

コーラスパートは極力平坦に心がける



これだけでもメインボーカルを邪魔しない

コーラスパートになってくれます!



ビブラートをかけることが癖になっている人は

少し難しい課題かもしれませんね😅



 

マイクの扱い方で出来ること




お次はマイクで出来る工夫について!


これは先ほどとは違って超簡単!!



「マイクをある程度離して収録する」



これだけ!



単純に!声”だけを収録するのではなく

”距離感”も収録してあげます



そうすることで


少し離れた位置から歌っているデータとして

声を収録することができますので



悪くいえば 音抜けが悪く

良く言えば 奥に引っ込んだ音になります



結果的にメインボーカルよりも

後ろから歌っている



という疑似的な空間を再現できます!



デメリットといえば


あんまりにも狭い収録空間では出来ない

ということぐらいでしょうか



 

以上2点!


コーラスパートを収録する時の注意点でした👍



歌ってみた、ボーカル収録をする人は

是非参考にしてみてくださいね😉