ギタリスト、バンドがボーカルの可能性を潰してしまうお話
- 霧切酢

- 6月3日
- 読了時間: 2分

個人ではなくチームで1つ
よくボーカルさんとのいざこざを
ネタにしているので
今回はその逆
ギタリストやバンドが側が
ボーカルを潰してしまう話
このことに触れておこうかと思います
意外とこのことに悩んでいる
ボーカルさんもいるだろうなと
文字で読むのがメンドーな人は
この動画の後半部分を見てもらえればOK
バンドの音作りが下手で
無駄に音量が上がりすぎてしまう
そんな状況でボーカルは
無理に歌わなければいけないので
無駄に声を張り上げて
喉を壊してしまう
そしてそれが癖として
染み付いてしまう
こう言ったことって珍しくないんですよ
これに陥ってしまったボーカルは
それまで難なく歌えていた曲も
歌えなくなってしまうことも...

実際に自分のバンドのボーカルが
これになってしまったので
間近で見たいたんですけど
常に100%を超えた力で
声を張り上げようとしてしまうため
うまく声が出せなかったり
つっかかってしまうんです
当人としても今まで出来ていたことが
急に出来なくなるわけなので
それに焦ってさらに力んでしまい
どんどん悪化してしまう
挙げ句の果てには元々
どう歌っていたか忘れてしまい
よくない癖だけが残ってしまった
そのボーカルに声量が
なかっただけではないのか?
そんな疑問も湧くでしょうけど
むしろ声量がある人ほど
なまじギリギリなんとなってしまうので
このケースになりやすいっぽいです
このボーカルとは別の知人も
同様のケースに陥ってましたけど
その人もメタル系のハイトーンが得意な
声量がしっかりあるタイプでした
私たちギタリストって
ついつい忘れがちなんですけど
物理的に人体には限界があるし
出来ないこともあります
作曲にしろ、音作りにしろ
そこを理解していないと
メンバーの可能性を
潰してしまうこともある
このことは常に覚えておいて
損はないかもしれませんよ!








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