top of page

日本人は潜在的にクラシック視点で演奏している説

6月27日
読了時間: 2分


親和性



日本人が演歌、童謡などの

日本文化色の強い音楽以外で


どんな音楽が得意か?と聞かれると



クラシック系だと

思われます



少し興味深い話を

小耳に挟んだこともありまして



例えばアメリカにいる

日本人の駐在員の子供とかも


クラシック系のピアノとかが

得意だったり嗜む人も少なくないとか



どこかしら遺伝子的に

親和性があるように思える話ですよね



意外と日本ではネオクラ系のアーティストが

人気なことも無視できないことでしょう



そのくらい日本人にとって

クラシック、その要素を含む曲って


受け入れやすいものなのだと思われます





ここで注目したい点は



クラシック音楽はいわゆる

ルーツミュージック派生の音楽


ポップス系の音楽と比較した場合


数学的に音を

扱っているという点



この『数学的な扱い』が個人的に

重要な部分だと思ってまして



意外と日本の教育って

数学的な視点が多かったりします



わかりやすいのが英語ですけど


  • 公式を暗記してそれを当てはめる

  • 公式=文法になっている



こういった教育を受けましたよね?



こんな具合に日本の場合って



きっちり公式に物事を当てはめて

考えることが多いんです



日本人の生真面目さにも

直結している気がしますよね



言語の特徴以上に

この視点がクラシックと相性がよく


受け入れやすいんだろうなと



少し例外的かもしれませんけど


日本人の血をひくLINKIN PARKの

メインコンポーザー


マイク・シノダさんもこの傾向が

あるのではないかと思ってます




では


そんな下地を持った我々が

音楽を演奏するとどうなるのか?



おそらく無意識下レベルで

数学的に音を扱っている


つまり自然と

クラシック的な演奏になっている



これの行き着く先が


盆踊りビートだと考えています



民族の性質って想像以上に

深いんだと思いますよ!


コメント


​ ギターレッスン!! 

bottom of page