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日本人は潜在的にクラシック視点で演奏している説



親和性



日本人が演歌、童謡などの

日本文化色の強い音楽以外で


どんな音楽が得意か?と聞かれると



クラシック系だと

思われます



少し興味深い話を

小耳に挟んだこともありまして



例えばアメリカにいる

日本人の駐在員の子供とかも


クラシック系のピアノとかが

得意だったり嗜む人も少なくないとか



どこかしら遺伝子的に

親和性があるように思える話ですよね



意外と日本ではネオクラ系のアーティストが

人気なことも無視できないことでしょう



そのくらい日本人にとって

クラシック、その要素を含む曲って


受け入れやすいものなのだと思われます





ここで注目したい点は



クラシック音楽はいわゆる

ルーツミュージック派生の音楽


ポップス系の音楽と比較した場合


数学的に音を

扱っているという点



この『数学的な扱い』が個人的に

重要な部分だと思ってまして



意外と日本の教育って

数学的な視点が多かったりします



わかりやすいのが英語ですけど


  • 公式を暗記してそれを当てはめる

  • 公式=文法になっている



こういった教育を受けましたよね?



こんな具合に日本の場合って



きっちり公式に物事を当てはめて

考えることが多いんです



日本人の生真面目さにも

直結している気がしますよね



言語の特徴以上に

この視点がクラシックと相性がよく


受け入れやすいんだろうなと



少し例外的かもしれませんけど


日本人の血をひくLINKIN PARKの

メインコンポーザー


マイク・シノダさんもこの傾向が

あるのではないかと思ってます




では


そんな下地を持った我々が

音楽を演奏するとどうなるのか?



おそらく無意識下レベルで

数学的に音を扱っている


つまり自然と

クラシック的な演奏になっている



これの行き着く先が


盆踊りビートだと考えています



民族の性質って想像以上に

深いんだと思いますよ!


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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