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スタジオ練習で失敗した経験は成長への財産






経験値こそ成長への糧!!



ある時作曲家の友人と

他愛のない会話になったのですが



「どうやってギター、機材の音の良し悪しとか

 わかるようになったのか?」



と質問されたことがありました




確かにふと思い返してみると

実のところ


”いつの間にか判別がつくようになった”



としか言いようがないのですが






個人的には過去のバンド活動

大きく関わっている気がするな、と気付きました



ある意味バンド活動の場こそが

初めて相対的に自分の音を聞くことになる場所



自宅で練習しているだけでは

わからないことが見えてくる場所なんですよね!



特に練習スタジオ内の音というのは



音源のようにミキシングされた音でも

マイク録音された音でもありません






つまり、料理で言うところ

材料そのままの姿って感じです!



多かれ少なかれ自分で音の調整を

その場で行っていく必要が出てくるわけですね



自宅の小さいアンプでなんとなく音作りして

「いい感じに音作りできた!」と思っても


上手くいかないのは

こういった事情があるからこそですね





ここら辺の経験があったから



ある程度”音の良し悪し”

分かるようになったのでは、と




最もバンド活動中は

そこまで深く考えてませんでしたけどw



でも、こういったことの積み重ねで


作曲、編曲、ミキシングなどへの

理解度も深まっていくキッカケになります




そんなわけで


生音に触れる機会は

その後の成長への財産になる



と言うことを念頭に入れながら

何か活動をしてみてもいいかもですよ!!




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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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