創作活動を始めるなら同人サークルに入ってみよう!

更新日:3月22日



どうも! 作曲家 ギタリスト スクリーマー


霧切酢です!!



創作活動を始めてみたいけど


  1. いきなり始めるのはハードルが高い!

  2. 分からないことが多い

  3. 自分の専門外のことが出来るか不安



などなど


不安も多いかと思います!



そんな方は取りあえず



創作系の同人サークル



これに入ってみることをお勧めします!



同人サークルはどのようなものか

どんなメリットがあるのか


解説していきたいと思います!


#同人サークル

#創作活動

 

同人サークルとは?



創作活動を共にし、作品を作っていくチームのようなもの!



学校に所属していない

ちょっとした部活動みたいなもの


とイメージしてもらったらいいかと思います



一人の力ではどうにもならないことでも

仲間を集めることによって可能性は無限大



上手くいけば、案外簡単に

世に作品を出すことが出来るかもしれませんよ♪



全て一人でやろうとすると

相応に修業が必要ですからね!😵‍💪


 

サークルの種類(方向性)




同人サークルに入ろう!



とは言ったものの

サークルにも毛色がありますので



自分の方向性に合ったところに入りましょう!



主にサークルの種類はこんな感じ!



  1. ガチ勢

  2. 中間勢

  3. まったり勢



大体この3種類が多いです!

(私が勝手に付けた呼称です☺️)


 

ガチ勢



まあその名の通りガチでやってるところ

趣味では無く仕事として活動するサークルです



仕事となりますので収益を重視します



もちろん、それに比例して



求められるスキル、経験値も高いです



結構しっかりとした組織であることが大半ですので



創作のスキルだけでなく、運営方面もカッチリしてます



よほど自身がある方は別として

初心者にはお勧めできません


 

中間勢



そこそこ収益も重視しますが

あくまで趣味の範囲内という姿勢のサークル



趣味ではあるのですが運営体制や作品の質まで

しっかりとしているところが多いです



どちらかというとガチ勢を目指すために

研鑽しているサークルが多いかもしれません



役職、サークルの方針によっては

初心者からでも所属できるのが魅力的




ちなみに私が所属しているサークルも

この中間勢に入ります



創作堂さくら紅葉



私はいきなりここに入りましたw😉


 

まったり勢



収益を重視しない、完全に趣味のサークル

自由度も高し!



本格的に上を目指したい方にとってはやや退屈ですが

基本どんな人も受け入れてくれます



サークルによっては


ハイレベルな方が息抜きとして

所属しているケースもあったりします



とはいえ、基本的に初心者の方が集まりますので


「自分のスキルに全く自信がない!」



という方も安心して入れます



まずはこういった所に入ってみて

スキルを高めていくのが定石ですね!



 

サークルの入り方



さてさて、サークルの種類もわかったところで...


お次は



サークルにどう所属するのか!




主な方法は2つ


  1. 自分で新規に立ち上げる

  2. どこかに所属させてもらう



まあ、これはわざわざ言うまでもなかったですね😅


 

自分で立ち上げるならSNSなどで募集!



自分が欲しい人材、気が合う人と

サクッと組んじゃいましょう♪



例えば自分のオリジナル曲を作りたい


それをYouTubeなどで動画にして

世にお披露目したい!


となったときは



・楽曲制作者

・作詞家

・ボーカリスト

・イラストレーター

・動画編集者



などを集めればいいわけですね




しかーし!



当然ながら自分が立ち上げるからには

自分が代表者、リーダー



サークルの運営力や統率力が求められます




2つ目のどこかに所属する場合ですと



SNS、もしくは掲示板などの募集記事に応募します



有名どころはここですね


募集屋 Come On!




大抵の場合はそこで



自分の経歴、作品を提出

場合によっては通話などで面接します



そこで合格がもらえれば晴れて所属が決定!



いきなりサークル運営も意外と難しかったりするので

最初は何処かに所属するのがいいでしょう!👍✨



 

まとめ


創作活動を始めるなら同人サークルに入ってみる


自分の経験値、レベルに合わせたサークルを選ぶ


自分で立ち上げるか、どこかに所属するか決める




いかがでしょうか?



上を見だしたらキリがありませんが

対照的にハードルが低い所は本当に低いです



自分の経験値を貯めるため

自分の作品を形にするため・・・


一度挑戦してみてはいかがでしょうか?


それではー!!😎✨