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DTMを始めたばかりの頃にやってた悲しいミス・・・

2024年2月24日
読了時間: 2分





選択肢が多いからこそのミス!!



私はいきなり本格的に作曲をしたかったので

練習としてLogicをしばらく使用した後は


いきなり最上位グレードのCubaseを購入しました



そんなわけで最初から機能制限もなく

結構無茶なことも出来たんです



で、振り返ってみると



色々と不要な部分に力を入れすぎて

結果的に音が劣化してしまった



なんてことが多かったと思いますw


打ち込みに使っていたトラックの数もですし

エフェクトの量も!



特にEQなんかは顕著でして



「ちょっと高音がうるさいかな?」

↓

高音下げる

↓

「次は低音がうるさいかな?」

↓

低音下げる

↓

「中音が目立ってきたな」

↓

中音を下げる



これをひたすら繰り返すw


その結果EQが足りなくなり

追加でEQをインサートする始末・・・



で


単に音が劣化しただけで

EQ全く使わない方が音がいいという結果に





ずっと繰り返しているせいで

自分でも正解がわからなくなるんですよね(汗



これはミックスとか始めた手の人に

特に多い傾向かもしれませんね!



実はDTMレッスンをしている生徒さんにも

この傾向にハマってしまっている方もいて



その人には正直に


「迷ったら一度全部消してみるのもいいよ」



とアドバイスしています



実際に私が手直しするのですが

一旦リセットして微調整だけでOKだった



というパターンが多かったです





で、おそらくなのですが原因の一端として



出来ることが多すぎるので

選択肢を絞れない



というのがあるのかもと思いました



私自身、本格的にDTMを始めた時は

MTRで作った方が良い曲が作れましたし


案外エントリークラスのDAWで

簡単に作った曲の方がいいなんてケースもありました





そんなわけで、どんな曲を作るにしても



  • まず基本はシンプルに

  • 必要な要素を絞る

  • 絞ったもののみを補強していく


こんな感覚が必要なのだとわかりました



DTM、ひいては他の創作活動において

何か考えの袋小路に入ってしまったら



一旦リセットして機能を制限し

シンプルな状況でまとめてみる



という考えも大切かなと思います!!




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​ ギターレッスン!! 

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