EVO4をiPhone、iPadに接続する方法

更新日:9月4日



スマホ、タブレットがあれば

作曲から音声編集まで可能な時代に!



近年のタブレットの技術はドンドン向上しており



ちょっとした音楽制作も可能な時代になっています!



ノートPCも便利ですが


持ち運びが更に容易なスマホとかで

作業ができれば・・・ 録音できれば・・・


ということも容易になっています!



今回は私がサブ機として使用しているインターフェイス



”EVO4"をiPhone、iPadに接続する方法をご紹介します!


https://www.allaccess.co.jp/audient/evo4/


 

EVO4のおさらい




ベース系YouTuber「くぼあつし」さんも使用して

ご紹介しているオーディオインターフェイス!



小型、低価格帯ながら音質も良く

動作も良好!



持ち運びするのに向いている製品とも言えますね!



amazonの商品への質問コーナーでもよく目にするので

iPhone、iPad繋ぐ方法をご紹介しますよ!!

 

YouTube動画で解説!






文章読むのがメンドイ!!




って方はこちらの動画を観ていただければOK!



視覚的に見やすいようにiPadを使用していますが



iPad、iPhone双方ともやることは一緒



動画があった方が分かりやすい方は

是非参考にして下さいね




さてさて、次からは

文章の方で細かく解説しています!


 


まずはiPhone、iPadの接続端子を確認




接続方法は 



  1. 最新式の USBタイプC

  2. 旧式のライトニングコネクタ



この2種類で微妙に変わってきます!



因みに最新式のUSBタイプCの場合は



そのままケーブルで"EVO4"と接続すれば完了!



それ以外の道具や作業は必要ないので

タイプCの方はこれ以上読む必要はありません😅



一点だけ注意することがあるとすれば


接続端子を"EVO4"のために使用してしまうので

電源供給が出来ません



つまり、バッテリーの残量を気にしながら作業をすることになるので

不安な方は別途USBハブを持っていてもいいかもしれません



 

旧式ライトニングコネクタで必要なもの




  1. 電源付きUSBハブ

  2. カメラアダプターキット


この2つが必要になります!



折角なので

もう少し詳しく見ていきましょう!



 


1.電源付きUSBハブ



私が持っているのがこちら!



これのUSBポートにEVO4を接続して

カメラアダプターキットと接続!



これでEVO4が動作できる状態になり

EVO4側の準備が整います



スイッチ付きですので

使用したいものを選択できるのもちょっと便利!


 


2.カメラアダプターキット




こちらがiPhone、iPadに接続する機器です



これを使用することにより

USB-Aが接続できるようになります



また、写真の右側の端子から電源供給が可能!



バッテリーの残量を気にすることなく作業できるのは

割と便利ですよ!



 

接続した状態



トップ画像にも使われていますが

実際に繋いでみました!


私が使っているのは iPad mini4(だったかな?)



ご覧の通りGarage Bandに使ってみましたが

しっかりと録音できています



ちなみに私の所有している

iPhone XRにも接続してみましたが、問題なし!




直接iPhoneに繋げれるタイプCよりも

コスト、手間がかかってしまいますが



結局電源供給が別途必要になってくるのなら

あんまり費用対効果は変わらないかもですね!



 

以上! 実際にEVO4をiPhone、iPadの接続してみる方法でした!



PCを持っていない人でも簡単に録音ができるようになりますし

簡単な収録ならこれでもOK!



ラジオ配信アプリなんかにも使えて便利ですね♪


是非、EVO4を持っている人は

試してみてくださいねー!




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