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デスボイスが平坦になってしまう原因や解消法について!!






意外と知られていないこと



 


デスボイスになった瞬間

平坦な歌い方になってしまう



よくあるラウド系のロックバンドで



普通のメロディはちゃんと歌えるけど

デスボイスパートになった瞬間


歌い方に抑揚がなくなってしまう



みたいなケースって実は多いんです



特にちょっと前のV系バンドに

ようみられていた傾向ですね





で、何でかと言いますと



デスボイスって普通の歌とは異なり



  • 実質的に音程がない

  • 音量差が出しにくい

  • 音がつながりやすい



などの特徴があるので


特に音量差と音程で抑揚をつける

歌謡曲的な歌い方する人にとっては


かなり扱いにくい代物だったりします





V系バンドのボーカルは基本的に

演歌寄りの歌謡曲要素が多いからですね



極端に音量差をつけてみたり

"こぶし"寄りのビブラートを使う人が


多いんですよね




つまりデスボイスはこれらの要素が

実質的に使用不可なので


平坦な歌唱になってしまうケースがあります





パッと聴いてみた感じは問題ないのですが


ずっとデスボイスパートが続くと

かなりつまらない曲になってしまうのです



System Of A Downみたいに逆手にとって

アクセントにする場合もありますけど






なので



  1. 大袈裟にアクセントをつける意識

  2. 拍の頭を意識する



こういった癖をつけてみるといいですよ!


これは海外の著名な

ボーカル講師の方も言ってますね






デスボイスを使うボーカリストの方は

意識してみて下さい!!

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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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