エレキギターはハイゲインで練習してみよう




エレキギターを弾いていると


「如何に歪みを抑えてフレーズが弾けるか」



という風潮があったりします



歪みをかける=コンプをかける


ことと似たような効果があるので

多少のピッキングのあらも誤魔化せるということ



ピッキングの強弱もつけにくいので

練習には不向きの音作りとされてきました



 

綺麗な音を出すための練習になる





ゲインを上げていくと、ちょっとした小さな音でも

音量が増幅されてしまいます



そのため


  • ピッキングノイズ

  • 音を出す際のノイズ



これらがよりシビアになってくるので


実はクリーントーンより

ハイゲイントーンの方がクリアな音を出すのが難しいです



 

  1. 他の弦を押さえてノイズを出さない技術

  2. ある程度ピックを並行に当てる技術



ハイゲインでもある程度クリアな音が出せるようになるには

これらの技術を高める必要があります



弾き語りのようなオープンコードは

流石にクリアに引くことは出来ませんが



弾く弦の本数を2~3本までにまとめた状態で


カッティング

パワーコード



といった奏法をやってみましょう!



もしくは


ブースターをかけて過剰なまでに

ゲインをかけた状態でロックやメタルを弾いてみる



この状態でもある程度クリアな演奏ができれば

ノイズの処理に関する技術は相当上がります!



 

ギターの演奏で最も重要なスキルは


如何にノイズを減らして

クリアな音が出せるか!



あえてノイズが出やすい設定で

演奏力を鍛えてみましょう!!





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