ウルテム素材のピック、ちょっとした注意点
- 霧切酢
- 2 日前
- 読了時間: 2分

大好きな素材だけど!
爪の質感に限りなく近い
そんな特徴があるからこそ
独特の明るさやシャープさがある
そんなわけで私も長らく使っている
ウルテム素材のピック

ULTEXをはじめとして
実は結構持ってたりするんですけど
1mm以下の分厚さになると
独特の擦れた音が出やすくなります
個人的にはアコギで使うと
割と好みの音になるんですけどね!
これをメリットと感じるか
デメリットと感じるかは
人によるでしょうけど
出来るだけクリアな音が出したいなら
少し気になるところですよね
個人的には形状次第ですけど
0.8mmくらいからこの傾向が
強くなると思います

特に順アングルのフォームで
ピッキングする人は要注意ですね
大抵の人は順アングルで弾くと思うので
個人的にはあまり推奨していません
ネットなどで注文する際には要注意かも?
逆に私が好んで使っているような
1.3mmくらいの分厚さがあるULTEXや
表面の加工が割と滑らかなタイプは
順アングルでも問題は出にくいと思います

後は、私がベースのピック弾きで愛用している
FLOWタイプのこれとか

分厚いピックは音がこもって
暗くなる傾向がありますけど
このFLOW GLOSSはウルテム特有の
明るい音質が有利に働くので
ベースで弾く時もそこそこ
明るい音になってくれたりします
こんな具合にブライトな質感を
如何に演奏に活用するか?
ここを考えるのが
ウルテム素材を使いこなすコツだと思ってます
割と奥深い世界ですので
ぜひ一度お試しあれ!!




