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手が大きいとギターの演奏に有利?



楽器の扱いやすさ





楽器の上達には色々条件があります


  • 音感であったり

  • 関節の可動域であったり

  • 筋肉のつき方であったり



人それぞれ体の作りが異なるので

そういった当たりみたいな体質の人はいます



その中でもよく挙げられる



手の大きさ問題!




特に弦を押さえる側の手が大きいと

運指が楽な印象があります


更に言えば指が長ければ

より有利になる気がしますね


 

今まで出会ってきた友人や

レッスンで出会った人の傾向での話ですが



やっぱり手が大きい人は

最初の成長速度は速いです




ギターを始めた頃に課題になるのは



やはり弦を押さえる方の手の扱い方!



大抵の場合は聞き手では無い方を使うので

より集中力が必要とされることが多いです



比較的楽に弦を押さえられるので

その分演奏中に余裕ができる



その分他に考えを回す余裕が出来ます




私のように手が小さいと

ちょっとしたフレーズでもしんどいですからね!



また、手が大きいとピアノを始め

和音を押さえる時に特に有利で


ジャズのような複雑なコードフォームのように

ある程度手の大きさが求められるものもあります






 


弦を押さえる方の手にある程度自由度があると

対応できるフレーズが増えるだけでなく



右手やミュートに回す意識の余裕も出来ます



そのせいかレガート寄りの

演奏を得意とする人が多い気がします


こんな具合に



最初に躓きやすい部分をクリアしやすく

スタート時点での伸びが早い人は多いと思います



もっとも、そこから先の上達条件は

また多岐に渡るので


手の大きさだけで

全てが決まるわけではありませんけど!



 

とはいえ、複雑なコードは除き

手の大きさをカバーして出来ることも多いです



手が小さい人は

それを会得するのが大変



というのが本当のところでしょうか!



手の小さい人はスタート時点や

別途頑張らなければならないことがある



これが無いだけでかなり有利と言えますね!





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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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