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目立ってる人を叩きたくなる心情はその人自身の問題です

8月7日
読了時間: 2分


決めるのは当人自身



なぜ無視ができないのか?



昨今色んな意味で話題に上がってる

とあるバンドの件もそうですけど


わざわざ嫌いな人に突撃して

「けしからん!」と怒りをぶつける



しかも40歳を超えたいい大人


自分の半分以下の年齢の若者に

そんなことをしている



こんなケースだって普通にあるわけです



これってなかなかに異常事態ですよね


(この手のコメント書く人は

 大体40歳以上の大人です)



もちろん法に触れる部分であったり

それに該当しかねない行為に対して


苦言を呈するのはありえるでしょう



そうではなくて


注目を集めている対象に

嫌味なコメントを送る、とか



日常生活ではあり得ない光景ですよね



別に悪いことをしていないのであれば

無視するという選択肢が取れない



これって実は結構

闇が深い理由があるんですよね



心理学的なことから説明すると

なが〜くなってしまうので割愛しますが


結局のところこの迷惑行為って



嫉妬から生まれたものです



自他の境界線がないとも言いますが



  • これはこうあるべきだ

  • 私はこうやってきた



こんな自分の中の感覚

世の中共通の絶対的なことだと


認識してしまっているから



そこから逸脱した人が

ズルしてるように見える



だから文句を言いたくなるという仕組み



でも実際は法に抵触していないのなら

どんな風に活動してもいいんです



例えアイドル要素強めの

バンド活動だとしてもです



実際に日本の音楽シーンというか

エンタメシーンにおいて


アイドル要素を強く押し出すことで

保ってきた部分があるわけです



こういった歴史だって

厳密な観点から言うのであれば


邪道といってしまえるでしょう



でも、結局のところ

日本全体が許容してしまったし


それを利用してきたことも事実



世の中って実は大抵そんなもので

それをうまいこと折り合いをつけてます



その中でもし、単なる感想を超えて


  • 殊更文句を言いたくなる

  • 批評を超えた中傷行為をしたくなる



そうなってしまっているのなら...



潜在的に自分も

こうなりたかった


こんな方法があるのなら

自分もやっておけばよかった



そんな感情が原因かもしれませんね

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