高額マルチ、アンシミュを買う前に検討しておきたい機材
- 霧切酢

- 2025年8月28日
- 読了時間: 3分

音質の決め手
LINE6の新商品
Helix Stadiumが良くも悪くも
話題になっている今
買う、買わないは別にして
結局デジタル機材に
最終的に必要なもの
というか
音をデジタルに変換する
全般に言えることかも?
みたいなことを
改めて書いてみようかなと
個人的な考えなんですけど
この手の実機を再現する技術は
キャビ
マイキングの質
ここら辺を進化させるくらいで
そこそこ頭打ちになっているのではないか
この先大きな変革はないのかも?
なら別の要素から
実機らしさを目指した方がいいかもなと
常々思っているからです
(個人の感想ですよ!)
では早速本題に入っていきましょう!

これはデジタルアンプ系の機材といった
ギターに限定しない話なのですが
最終的に音を仕上げるためには
アナログな要素が必要となってきます
最近ではデジタル技術で
再現できるようになりましたが
プラグインのチューブコンプ
アナログな質感を加えられます

やっぱりどこかの段階で
実機を用いて入れてあげた方がいいんです
例えばちゃんとした
レコーディングスタジオとかでも
上の画像の実機みたいな機材を通して
録音とかするわけです
そうすることで録音したデータを
デジタルに変換する際に
音が硬くなりすぎないように
冷たくならないようにする
そんな目的があったりします
多分これはどこまで技術が進んでも
必須になるのではないかと
そしてこの考えは
Kemper、AXE、Quad Cortex、TONEX
そしてHelixにも共通すると考えてまして
何かの手段を用いて
アナログの要素を加えてあげる
そんな機材を持っていた方が
理想の音に近づくかもしれません
例えば、宅録で使用するなら
マイクプリとかですね
自分は実際に
真空管が搭載されているバッファー
そしてマイクプリを所有していますが
こういったもので少し歪ませて
アナログな質感を加えてあげると
より実機に近い質感が出てくれます
劇的な変化はないんですけど
少し肉厚になるイメージでしょうか?
他にも、ステージメインで活動されるなら
こういった真空管が搭載されたペダルで
少し音を肉厚にしてあげる
たったこれだけでも
安めのマルチやアンシミュの音が
いい具合になるケースもあります
こういったことを踏まえた上で
自分に高額なマルチやアンシミュが
必要なのかどうか
考えてみてもいいかもしれません
もちろん高額の商品に
高額のプリアンプとかを使うのが
一番音質はいいですよ(笑
ただ、人によって用途や目的
満足する音質は異なりますので
選択肢の一つとして
覚えておいてもいいかもしれません
それではまた次回〜








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