メタリカの曲って本当にダウンメインで弾かなきゃダメなの?
- 霧切酢

- 7月27日
- 読了時間: 2分

拘りか否か
はい、ダメです
もちろん見栄えだとか
リスペクトの意味もあるんですけど
単純に音楽的要素としても
ダウンは必要
というよりも
力強いピッキングが大事
例えばダウンピッキングと言っても
タッピングのサポート的に
触れる程度のやつはほぼ無意味で
ダウンピッキングで生まれる力
弦を弾く角度
パワーコードの鳴り方
ここにジェイムズ氏の
プラス要素が加わることで
メタリカのサウンドになってるんですよね
以前配信で試しにメタリカの曲を
弱いタッチで弾いてみましたけど
これじゃない感がすごかったですw
実はこの考え方
SlipknoTのミック氏も
似たようなことを言ってまして
シュレッド系でもしっかりと
ダウンを弾くように推奨しています
おそらく両者とも
単なるメタルを意識していないから
そして、少し誤解を招きかねない
言葉になってしまうのですけど
そうした方が結果的に
アメリカで受けやすいんですよね
どちらもメタルという括り(世間的という意味)で
驚異的な記録を達成してますけど
メタルによりすぎなかったからこそ
得やすい共感部分はあると思います
その秘訣がダウンピッキングに
力強いピッキングにあるのだと
多分この要素がなければ両者とも
今ほど売れてなかったんじゃないのかと思います
更にもう少し個人的な解釈を書きますと
ジェイムズ氏もミック氏も
強靭なピッキングに至る過程
こっちが結果的に色々な場面で
効果的になっているとも考えています
私もタイプ的にはこっちなのですが
やはり表現できる幅広さだとか
メリットはいくつか挙げることができます
まあ色々と言いましたけど
メタリカに拘束ダウンピッキングは
もちろん必須なスキル
しかしそれ以上に
そこに至るまでの過程にこそ
このバンドの真髄があるのではないか?
そう個人的には考えていますよ!








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