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音楽に興味がある人の感覚って普通じゃないよ



想像の200倍くらい



久石譲のコンサートのチラシを見て


「これって何聞きにいくの?」と


言われた経験ってあります?



もしくはそれに近しい経験



パッとこの文章だけだと

意味がわからないかもしれませんが



歌のない音楽を

音楽と認識できない



そんな人も世の中にはいるというのが現実



悪意とかではなく

本当にわからない感じ



音楽をそのまま

音楽と受け取ることができない


歌を特別視しすぎる

ポエムのように聞いている


歌を歌手の衣装などの

付属品として聞いている



音楽好きな我々には

理解が難しい感覚ですけど


意外とこういう考えの人っているんですよね







相手からすれば私たちのように

楽器、楽器の演奏に関心を持つ


これが逆転現象のように

不可思議に写る



こんな感覚なのではないかと思います



それほどまでに歌という音楽を

如何に美しく聴かせるか


違和感なく馴染む演奏ができるか



このことを研鑽してきた

音楽家の努力の賜物とも言えます


実際に色々歌物の曲を

作っていると実感しますけど



世に出ている歌物の完成度って

やっぱりかなり高いんですよ



  • 演奏技術

  • 編曲技術

  • ミキシング

  • 歌詞の工夫



などなどの総合力を結集して

歌を一番輝かせるのですから






しかしながら音楽家

音楽を嗜む人からすると


少しモヤッと感じることですよね



でも


如何に音楽に興味がない人でも

興味を持ってくれるコンテンツに仕上げるか



こっち方面で音楽を追求していくと

また違った楽しさがあります



迎合しろとまでは言わないんですけど


例えばエンタメとして

音楽を最大限に使う


直感的に伝わりやすい

要素を加えていく



こういったことも併用する楽しさ



そうすることで新規さんが

踏み込みやすくなりますので


そこからさらに深いところに

来てくれる人だって出てきます


というかプロの音楽家の人は

基本これをやってる方が大半でしょう



少し悪い言い方をすれば

私たちのような音楽愛好家って



単なるオタクなんですよ



古風なアニオタとかと

ほぼ同じ人種といいますか


だからこそ


あくまで音楽は

エンタメの1つである


ならばエンタメそのものから

音楽を見直してみる



そうすることで気づくことって

多いと思いますよ!

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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