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音楽理論を厳密に守らなくてもいい理由



後付けなんですよ

理論の大半なんて・・・




まあ、あくまで個人的な意見なのですが!



作曲とかやっていると

たまに面白い曲に出会った時に


「なんだこのハーモニーは?」


みたいな音が登場することがあったりします



で、音楽理論をそれとなく知ってる人ほど

ロジカルに意図を調べようとするのですが...


複数の音楽理論を組み合わせたり特別な解釈をして

ようやくそれっぽいのにたどり着く。。



ものの、なんかしっくりこない

みたいな現象にぶつかったりします



 

それもそのはず


そういったハーモニーは

結構勘の要素が多かったりしますし



なんなら音楽理論なんて

大体は後付けでそれっぽい名前をつけただけ



色々遊んでいるうちに

「これ面白くね!?」


みたいなものを発見する

流行る

固有の名称が生まれる




こんなノリで出来てきたんです

(多分)


少なくとも現代のポップスにも流用されている

ジャズ理論はその傾向は強いかと思います


そんな後付け満載の音楽理論を完璧に守ったところで

良い音楽になるとも限りません


というか楽器ごとに

微妙に差異もありますからね



 


なので、極端な事を言えば



勝手に自分流の音楽理論を

作ったっていいんです




というか、今の時代なら


自分がやりたいことが理論の中にないなら

積極的に作っちゃいましょう!





そもそもの話



音楽や創作って既存のルールで作るよりも

新しい発見を模索するのも醍醐味ですから



それでも全く勉強しないのは

また話が違いますけどね



作曲に限らず音楽を嗜んでいる方は



音楽=発見の楽しさ



という認識で音楽に触れてみましょう!



ちなみに私自身は自分で言うのもなんですが

結構幅広く音楽理論はしっる方ですw






きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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