良曲過ぎて使用が制限された名曲



過去にも流行り過ぎて困った曲はあった!



案外今も昔もそんなに違いは無いのかな~と

感じたエピソードをご紹介!



いつの時代も


大衆の心を掴むものは時に制限されてしまう



てことはあったんですね~




 

多くの人を感動させた楽曲




それがこちらの楽曲!



ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」




もしかしたら一度くらい聴いたことがあるかもしれませんね


ちょっと古めのとあるアニメのOVAでも使用されていました



まあこの楽曲が



とにかく多くの人の心を掴んだ!



作曲者である「ラフマニノフ」

そもそも当時からすると



「楽曲がポップすぎる」


なんて評価を食らっていた方



今でいう所の


売れ線重視のヒットメーカー”

みたいな位置づけだったのかもしれません



元々クラシック音楽って

金持ちが聴いているような音楽が発祥だったので


割と高尚なものみたいな印象もあったせいかもしれません



まあなんやかんやでこの曲はとにかくヒットして

大体の人はこの曲を聴いたら感動してしまうわけです



なので

一時期結構な頻度でこの楽曲を使用される時期もありました



まあそうなってくると

「ちょっとストップ!」みたいな声がかかるわけです


今でいう所のチートみたいな存在が

昔からあったんです!



そんなことに思いをはせて

この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?😉




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