何故誹謗中傷する人は複数のアカウントを持つのか?
- 霧切酢

- 5月13日
- 読了時間: 2分

行動原理
使い分けではない?

匿名性を活かして
アカウントを使い分ける
公に話したいことと
ひっそり愚痴りたいことは
分けておきたい
こういったことはごく普通のことですし
何ら問題はないでしょう
しかし世の中にはこういった
『分けるため』の使用ではなく
中傷行為を加速させるために
複数アカウントを持つ人もいます
ありがちな話で
複数のアカウントから
アンチコメントが書かれていたと思えば
実は一人の人間が複数人を装い
集中的に描いてるだけだった
こういった話はよく聞きますし
私もこの手の人に執拗に
絡まれることはたまにあります
人によっては10個くらい
アカウントを作ってまで
執拗に絡むこともあります
なぜここまで
手間と労力をかけて
中傷行為をするのか?
ここに疑問を抱く人は
意外といるのではないかと思います
根源は一緒

結論から言ってしまいますと
結局のところ自分に
自信を持てない人だから
自分への不安からくる行動
ここに集約されるんです
要するに
「お前はこんなにたくさんから否定されてる」
「自分の意見は少数派じゃない」
こう言ったことを示したいわけで
それを装っているというわけです
自分の意見こそが正しい
だから相手をそれに従わせたい
自他の境界が曖昧で精神が未熟な人に
よく見られる傾向ですね
誰かに自分が正しいと承認して欲しい
この行き過ぎた承認欲求が
間違った形で発露した行動と言えるでしょう
なぜなら正攻法で結果が出せず
それが不満となっているわけなのですから
嘘つきは習慣化する

習慣化というのは非常に強力で
それをプラスに使えば
自己成長の上で武器にもなります
しかし、誤った使い方をしてしまえば
自己を下げて崩壊させる
毒にもなり得ます
複数アカウントを装う人って
結局のところ単なる嘘つきなんです
よく私が見かけるのは
複数アカウントを使って
誰かに中傷行為をする人ほど
通常の発言内容に
矛盾や違和感が見えます
つまり、日常的に嘘をついてるので
嘘を書いてる自覚がない
すでに自分の感覚が
狂い出していることに気づかない
これ、SNSならまだいいですけど
対面や実生活でなら
周囲の人は気付きますし
気づいた上でスルーする
そしてその人から離れていく
そして孤独感を紛らすために
同じ過ちを繰り返す
こういった負の連鎖の
引き金になっていくんです
本当に必要なのは偽りの賛同ではなく
正直な気持ちを話せる人である
このことに気づくまできっと
自分で自分を傷つけていくのでしょう








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