太い音≠うるさい音 良い音=太い音



ミュージシャンとは永遠に音質を追求する者!

常に良い音を追い求める者!



ミュージシャンは常に


「自分の演奏の音を良くしたい」


「オリジナル曲の音質を上げたい」



などなど・・・

1年中”良い音”を探し求めています!


今日は”良い音”の定義について考えてみましょー!!


#ミキシング

 

音はデカければいいというわけではない



良い音! の定義としまして



「音圧がある」


「音自体に迫力がある」


といったことをイメージされる方も多いかと思います



音の密度が高いといった表現がいいかもしれませんね!

”太い音”とも呼ばれますね




ここで重要なのは、必ずしも



音圧=デカい音



というわけではないということです



単純に音がデカいだけの音



うるさい音であって ”良い音” ”太い音”ではありません


 


バンドマンあるある話なのですが


よくバンド始めたばかりのギタリスト


  • 爆音!

  • GAIN上げまくり!

  • 低音域出しまくり!


みたいな設定で演奏することってあるんです(笑



これは自分が弾いている分には派手な音が出て楽しいのですが

アンサンブルとしては単に迷惑なだけです



所謂これが”うるさい音”ですね!笑



ミキシングなどでは全体のバランスがしっかりと取れていて

全ての音が調和したような状態を”太い音”と呼んだりしますね


 

経験で聴き分けれるようになろう!



とは言え、


初めのうちは”太い音”と”うるさい音”の違いなんて分からないもの・・・



なので、世界的に有名なミックスの曲を聴いてみたり

一流の演奏者の演奏を聴いてみたり・・・


そういった経験から徐々に


”良い音” ”太い音”とはこういうもの!


という感覚が養われていきます



いいミュージシャンを志す上で

実はもっとも基礎になる部分なのかもしれません・・・



うるさい音も使い方によっては良い効果を引き出すこともありますが


大抵の場合は他の音を台無しにするのです😨



 

何故こんなテーマを話したのか



まあ、なんでいきなりこんな話をしだしたかと言いますと



わたし、結構音響に拘らない派なんですよ😂



といいますか、音響を整える環境を作る資金が

圧倒的に足りないので半ば放置していました


(専用の部屋とか作らないといけないので)



で、ずっと使っていたモニタースピーカーを

安物のRCAケーブルで繋いでいて


ふと 「ちょっと良いXLRケーブルに変えてみるか」



と思い立ち、ケーブルを交換してみたのです



すると、最初は音量がガクッと下がりました(10dbくらい)



「おやっ?」


とおもっていたものの

元々無駄に音量だけはでていたのでミキサーで音量を上げていくと



「あっ!音が太くなってる!!」



と気づいたんです



原理はわからないのですが

どうも安物のRCAケーブルを使っていた時は



まるで無理やりマキシマイザーで音量を上げたよう

うるさいだけの音になっていた



とその時気付いたからなんです



まあ、普段からちゃんとした音聴いとかないといけないなーと

反省を込めた記事なのでした😅




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