音作りは立体的な考えが大事!
- 霧切酢

- 51 分前
- 読了時間: 1分

多角的に見よう!
どんな音かも大事だけど
どう音を見るか
この視点をどれだけ
広く持てるのか
これが音作りにおいて
非常に大切になってきます
そして個人的に今までの体験から
立体的に音を見る
ここまで考えると
機材の扱い方や音作りの
本当の意味がわかってきたりするかなと
おそらくですけど
多くの人は音作りとかミキシングって
平面で捉えていると思います

こんな感じに
横並び状態が連なってる
そんな認識の人が多いなのでないでしょうか
よく見かける「弾いてみた動画」とか
聞いた印象そんなイメージがあります
でも実際には音作りって
球体になるよう
作っていくことになります

だから横並び的な視点で
音がぶつかっている
隙間を埋める
この視点を持った上で
別の角度から音を組み立てる
この聞き分けができること
そして聞き分けができた上で
扱えるようになること
この境地まで到達してようやく
本当の意味で音の良し悪しが
判断できるとも言えます
この視点を持っていれば
あえて音を被らせたり
被ったところからズラす
こういった手法も可能となります
こういった要素を養う土台として
良質なモニタースピーカーや
ヘッドホンが重要というわけですね
よかったら意識してみてください〜








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