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音作りは立体的な考えが大事!



多角的に見よう!



どんな音かも大事だけど


どう音を見るか



この視点をどれだけ

広く持てるのか



これが音作りにおいて

非常に大切になってきます



そして個人的に今までの体験から



立体的に音を見る



ここまで考えると


機材の扱い方や音作りの

本当の意味がわかってきたりするかなと




おそらくですけど

多くの人は音作りとかミキシングって



平面で捉えていると思います




こんな感じに


横並び状態が連なってる



そんな認識の人が多いなのでないでしょうか



よく見かける「弾いてみた動画」とか

聞いた印象そんなイメージがあります



でも実際には音作りって



球体になるよう

作っていくことになります




だから横並び的な視点で



  • 音がぶつかっている

  • 隙間を埋める



この視点を持った上で

別の角度から音を組み立てる



この聞き分けができること


そして聞き分けができた上で

扱えるようになること



この境地まで到達してようやく



本当の意味で音の良し悪しが

判断できるとも言えます



この視点を持っていれば


あえて音を被らせたり

被ったところからズラす



こういった手法も可能となります



こういった要素を養う土台として



良質なモニタースピーカーや

ヘッドホンが重要というわけですね


よかったら意識してみてください〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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