DTMやってるギタリストはStrandberg買え😜

更新日:11月23日


どうも皆様!這い上がり系作曲家の霧切酢です!! 今回は単なる私のギター自慢・・・もといstrandbergギターのちょこっとレビューです♪ タイトルはちょっと大袈裟にしてみましたw 私個人の意見を言わせてもらえれば、ギターなんかはその人の好みで買えばいいくらいにしか思っていませんでしたので、批評をすることは普段はありません。 しかも私はどちらかといえば ・アンチヘッドレスギター派 ・断固ファンドフレット不要派 を貫いてきました(大したギター歴ではありませんが😥) しかし...しか~し!! 初めて弾いてみて思いました。 こりゃ現代のギタリストは絶対無視できん代物やん!! とまあ、びっくりするぐらいの手のひら返しをしてしまったわけですw それでは前置きもそこそこにここを私は語りたい!

【ソフト音源、打ち込み音源との相性が抜群にいい!!】 これですよ!私はこれを多くの人に知って欲しい!!😆 最近の打ち込みの収録音源のクオリティってとても高いですよね。 パッと聴いただけでは打ち込みなのか、実際の生演奏を録音したのか判別が 難しいなんてことも珍しくありません。 高価な音源になれば生演奏特有の雑味なんかも感じられ、お手軽に表現したい 音楽のジャンルが広がりました。 しかし、それ故に完成されすぎているように聴こえるのです。 ピッチも、演奏技術も、録音環境も 私も物凄く高価な音源を使用したことがありませんので全てがそうだとは言いませんが、 やはり打ち込みの音源というのはプログラミングによって計算されつくした音がすると 感じることが多いです。 そこでこのStrandberg様ですよ...!! このギターは従来のギターらしい音、雑味を消し去った作りになっています。 ・各弦ごとのテンションのバラツキによるアタック感、微妙なピッチの変化の解消 ・ゼロフレットによる音の均一化 ・ヘッドレスによるヘッド側の余分な振動の除去 以上の効果によりソフト音源に近い音を出すことが出来ます。 DTMを前提とした楽曲制作をすると全体の統一感やアンサンブルの質の向上が 見込めます。

【見た目と反したクリアかつ奥行きのある音】 一見メタルバンド御用達!といった感じの見た目ですが、意外と音はクリアかつ おとなしい印象です。

特にセレクターの切り替えによって得られるシングルコイルのトーンの仕上がりは秀逸で、 通常のシングルコイルのギターと遜色ない音質を持っています(あくまで私見) 音の立ち上がりもよく、私が持っているスイッチ機能付きのストラトに近い音色だと感じました。 私個人としては、メタルよりもジャズ、フュージョン、ポップスに向いた音だと思います。

【複雑なコードも難なく押さえられる】 実は私がファンフレットギター購入を渋っていた最大の原因はこれです。 現代のポップスでは割とジャズ寄りな複雑なコードを使用することも珍しくなく、 楽曲や雰囲気に合わせて臨機応変にコードのボイシングを工夫します。 そうした時に手を大きく開いたり複雑なポジションのコードをファンフレットで押さえるとなると、果たしてうまく抑えられるのかという不安がありました。 ...が、結局全く問題なし(笑 他のメーカーでもファンフレットは登場していますが、Strandberg製のギターはフレットの傾斜が緩やかな方 ローポジションに至っては通常のギターとほぼ変わりがないくらいです。 むしろ、指を広げたポジション特有の各弦ごとの音質のばらつきがなくなり よりキレイにコードを鳴らすことが出来ました。 他のメーカーのファンフレットは弾いたことはありませんが、おそらく他のメーカーは よりメタルに特化した作りになっていると感じます。

以上、長らく自慢...いやいや、個人的なStrandbergの特徴、有用性を書きなぐりましたが あくまで参考までに🙄 ではでは!より楽しい音楽ライフを!!



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